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心よりどうでもいい日常から、趣味の情熱垂れ流しまで、自由に投げ込んでます。 ワンクッションなく色んなモノが流れますので、あらかじめご了承下さいませ。

モンハンの世界について

カムラの里が楽しすぎるので、改めてここらでモンハン世界のおさらい。
私の考察や考えもじゃっかん入っていますのであしからず。
とりとめなのない内容ですが、誰かの創作に役立ちますように。



【モンハン世界において、人間は生態系の頂点ではない】

モンハンの世界で、人類は片隅で生きているような存在です。
大きな街を作り、村を作り、キャラバンや交易も発達し、飛行船も生み出していますが、それでも人間は“弱い”存在です。
この世界で覇権を握るのは、巨大な竜や獣、モンスターと呼ばれる存在です。特に、数多の竜たち。彼らがトップに君臨しています。

人間は、竜の縄張りの外で、自らの縄張りを必死に守っています。
そして、現在、人間にモンスターを絶滅させる力も考えも、持っていません。
(正直、砦設備などを見ると、駆逐する勢いだとは思いますが)


【わりと人間の住み処は頻繁に脅かされている】

けっこうな頻度で、人間は住み処を脅かされています。
そりゃそうだ、ジンオウガやらリオレウスやらうろつかれたらたまったもんじゃない。ラージャンやイビルジョー、天災の象徴である古龍が出たらもう壊滅必須レベルです。

「モンハン世界の人達、引っ越せばいいのに」

そう思うのも無理はないですが、この世界で覇権を握るのは竜。住み処を一歩出れば、そこはもう竜たちのホームグラウンド。別の土地で再建するのはそう簡単な事ではありません。
カムラの里の人達が、百竜夜行という大襲来を受けてもなお戦おうとするのは、そういう事です。
(カムラの人達のモデルは、まさに我々、日本人なのでしょうね)

とはいえ、この世界の人間はとても逞しい。モンスターと戦い、あるいは共存するその姿勢は、自然と共に生きるという事のなんたるかを語っているようです。


【ハンター】

モンスターと呼ばれる巨大な獣や竜を討伐する存在、人類の最終決戦兵器、ハンター。
もはや全貌も見えないような超巨大モンスターも時に退けてしまう、言わずと知れた最強生物です。
ゲーム中では無双を誇るものの、創作的には面白くない。当方の中では、実際“英雄”と呼ばれるクラスはごくわずかだと思っています。
死とも隣り合わせで、いつ死んでもおかしくはない。語られないだけで命を落としている人はごまんといるのでは。
あくまで彼らは“人間”であって欲しい。


【ハンターズギルド】

決戦兵器、ハンターを統括する組織。そして、この世界の生き物たちの生態を調べ、研究したりする場所でもあります。
ハンターは基本ここに所属するわけで、当然、ギルドの目が入ります。
ゲーム中にはないけれど、悪さをしたらそれはもう厳しく取り締まりを受けるのでは。
ハンターが恐れる“ギルドナイト”がいるのですから。


【ギルドナイト】

ギルドに属する精鋭。彼らはモンスターだけでなく、ハンターの取り締まりも行います。
作中で“恐れられる”と語られている通り、ギルドナイトにはハンターも敵わないのでは。
そもそも培った技術が恐らく違う。ハンターは、モンスターと戦う狩猟の技術。ギルドナイトは、対人戦闘技術。そんな風に違うんじゃないでしょうか。
格闘術を身に着けたプロに、素人が敵うはずないよね。

だから、二次創作の題材でよく扱われる「ハンターVSギルドナイト」という構図は、私の中では勝負にもならないと思っているところです。
古龍を退けるハンターを取り締まるのですから、絶対にギルドナイトはやばい存在です。


【この世界は一度、滅んでいる】

遠い昔、竜と人の戦争があり、あらゆる文明がリセットされました。
各地に残る遺跡などは、恐らくこの時代のもの。
(水没林のピラミッドは除きます。あれはあの場所にいるレア環境生物のために作ったのだと思います)
この時、竜狩りの武器と、造竜技術は全て消失しましたが……いつかまた、この冒涜の文明に到達するのでしょうか。
気の遠くなる未来の話ですが。


【モンスター】

モンスターたちの、ちょっとした小ネタと設定。

・ディアブロス亜種・・・繁殖期を迎えた雌個体が、真っ黒になった。つまり亜種は全て雌。
・タマミツネ・・・作中の個体は、全て雄。
・ガムート・・・作中の個体は、どうやら雌らしい。
・ティガレックス・・・ポポが大好物だけど、実は生息域は寒冷地帯ではない。
・ジンオウガ・・・本来は群れで過ごしている。単独で現れるのは、群れを離れたイキった若造。
・ライゼクス・・・実は子育てをしないモンスターらしい。幼竜は皆、己の力のみで生き延びる。あの気性の激しさも納得。
・ラオ・シャンロン・・・実は“厄災”から一生懸命に逃げているだけ。


【古龍】

基本、“龍”という漢字を使うのは、古龍たち。
どの種目にも当てはまらない未知の生命体という意味もあります。
出現率は極めて低いですが、天災を引き起こすほどに強力な存在で、もしも現れようものなら人里はあっという間に更地になります。

ただし中には、繁栄の象徴として歓迎される古龍もいます。

ちなみにラージャンはキリン(古龍)の角をへし折り、美味しくおやつにしています。


【ドキドキノコ】

何が起きるか分からないキノコ。その名もドキドキノコ。
心強い、創作の味方です!!

モンスターと話がしたい――ドキドキノコがあるじゃないか!
モンスターに変身したい――ドキドキノコがあるじゃないか!!
モンスターを人間にしたい――ドキドキノコがあるじゃないかァァ!!

大抵の事はなんでも解決してくれます。
道を切り拓いてくれた偉大なる勇者たちに、最上級の敬礼を。


【依頼人】

赤衣の男は超いいぞ。みんな奴をスコれ。(圧)
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