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心よりどうでもいい日常から、趣味の情熱垂れ流しまで、自由に投げ込んでます。 ワンクッションなく色んなモノが流れますので、あらかじめご了承下さいませ。

【AC6】とんでもねえゲームだった……

たいへんお久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。
全然顔は見せていませんでしたが、何かあったわけではなく、ゲームに現を抜かしていました(笑)

……で、タイトルのとおりです。
アーマードコア6、やばい。
語彙力が全部吹き飛びました。とんでもねえゲームだよ。

当方、ロボットを操るゲームなんて初めてですし、正しく初見の初見。
ルビコンへ密航した時は何度もヘリに叩き落され、何時間もチュートリアルから抜け出せずコントローラー握り締めて絶望していました。

「え……このヘリ……本当に落ちるの……?」

某ゲーム会社のヘリは“空飛ぶ棺桶”と呼ばれるくらいすぐ落ちるのに、フロム製にもなると疑わしい。まじで全然落ちねえ。
辛うじてそれを突破するも、出てくるミッションのまあ鬼畜なこと。「フロムはバカたれか」と幾度となく歯ぎしりしました。というか最初から最後までまともなミッションなんてひとつもなかった。いろんな意味でずっと歯ぎしり。
これだからフロムは……!! 好きィ!!

そんなロボゲーだけど……気付けばハマりにハマり、爆速で3週クリア。
全エンディングを迎え、余韻にひたるこの頃です。

このゲームは……すごい……。キャラクターがみんなすごい……。
やばいぞ……みんな、やってくれ……ルビコンの最前線で会おう。

以下、折りたたみでとんでもない長文のキャラクター語り。
ネタバレ気にしない方とお時間ある方だけどうぞ。

私の主観と感想が多大に混じる、キャラへの想い。


●強化人間 C4-621(プレイヤー)

主人公。いろんな呼び名をつけられ、好き勝手に呼ばれてる。
初登場のPVでは、まさかのサランラップぐるぐる巻き状態。性別・年齢はおろか体の状態すら不明。これでも生きているらしい。機能以外は死んでいて、脳は焼かれているということだから、脳障害もあるのだろうか。
第4世代の強化人間らしく、いわゆる旧世代型。強化人間の設定がいまいち分からないけども、業が深いことだけは私でも分かる。
身体を取り戻して幸せになってくれ、621!!!!

喋らないかと思ったけど、何らかの手段で意志を伝えることは可能な模様。
あと遅刻魔。よくミッションに遅れてくるお茶目さん。


●ハンドラ・ウォルター

AC6きっての聖人。むしろフロム界ぶっちぎりの本物の善人。
今作の推しNo.2。好きですご主人、あなたにずっと着いてく。

PVを見た時「こいつとんでもねえ悪人だ……気を付けないと使い捨てられる……!」

ゲームをやった後「あんたに使い捨てられるなら、本望だ!!!!」

本当にこうなった私の1週目は「レイヴンの火」エンド。
全然まったく迷う余地がなかった。引っ込んでろ脳内同居人!! 私は……最後まで、ウォルターの猟犬じゃあ!!
きっとほかの猟犬――PVで散った先輩たちも、そうに違いない。ウォルターのためだったら、いくらでも命をかけられる。
おかげで全エンディングで、ウォルターを想いバチクソ泣いた。


●617・619・620

PVにのみ出てきた、ハンドラーの猟犬たち。本編時には既に故人。
本編クリア前とクリア後では、まじでPVの印象が変わる。
きっとこの人たちも、自らの意志で戦場に向かい、カタクラフト相手に突撃した。特にカタクラフトの顔面にガトリングをぶち込み、ボロボロの身体で敵陣に突っ込みアサルトアーマー(多分自分でも耐えられず自爆)で立ち向かった617。強いられただけでは、絶対にあんなこと出来ない。
たぶんその前にいただろう猟犬たちも、そうだった。
私だって、そうした。

蛇足だけど、617先輩は大切なことも教えてくれる。
ガトリング砲は……裏切らない。その火力を信じたまえ。


●エア

脳内同居人……たぶんヒロイン。だけど私のヒロインは別にいるから同居人。
1週目ラスボスとして立ち塞がった時は撃破まで2日かかった。
許さない。もう二度と行かない。


●V.Ⅳラスティ

愛してるぞ戦友ーーーー!!!!
今作ぶっちぎりのヒロインであり、推し。というか嫌いな人なんて、いねえよなあ?! みんな絶対ラスティに恋をする。
壁越えで共闘して以来戦友と呼んでくれる彼が出てくるたび心が躍ったし、頼られた時なんかいくらでも突撃できた。とどめのアイスワーム戦での活躍に、完全に落ちたレイヴンも多いはず。唯一許した激熱ミッション。
そんな推しと戦わなくてはならない場面では、ずっと顔がシワシワ状態。たとえ企業から潰し合いを求められても、戦い破れても、戦友と呼んでくれる彼の覚悟よ……。どんなクソボスよりも、推しをこの手で葬らなくてはならない事実が一番しんどかった。

言及はされていないけど、ラスティは恐らくアーキバスに潜入していたルビコン解放戦線側の人。(解放戦線側の指導者と知り合いだし)実際、彼のエンブレムは口輪をつけた狼で、終盤の新機体では口輪を外した狼だった。

「私を捕まえられるのはひとりしか知らない」

「ルビコンの解放者」エンドの最後まで、一緒にいたかったなあ。戦友。
フロムは人の心がないんか……。幸せにしないと……(使命感)


●V.Ⅷペイター

アーキバス擁する強化人間部隊「ヴェスパー」の8番。
傭兵起用担当もしているだけあって温和で人当たりの良い声。ただし時々見せる無遠慮さ、凶暴さは本人の生まれ持った性質とのことで、できれば必要以上にはあんまり近付きたくない。
でもなんか好き! オタクの厄介なところです。
意外に出番の多いペイター君のその本性、みんなゲームで見てくれ!
(彼のエンブレムのモチーフは双子。多重人格者という線もあり?)


●V.Ⅶスウィンバーン

アーキバス擁する強化人間部隊「ヴェスパー」の7番。
バチクソ笑ったギャグ担当。騙して悪いが仕事なんでな。


●V.Ⅰフロイト

アーキバス擁する強化人間部隊「ヴェスパー」の1番。
ストーリーで1回しか出てきてくれないのが寂しいくらい、爽やかな戦闘狂。強化人間部隊とはいいながら、どうやら強化出術は受けていないただの人間の可能性もあり。
スネイルとの会話をぶっちぎってくれたときは、ちょっと嬉しかったぞ!
良くも悪くも戦いしか興味ないから、それ以外でお近づきになるにはどうしたらよいものか。


●V.Ⅱスネイル

アーキバス擁する強化人間部隊「ヴェスパー」の2番。嫌味がマシンに乗って歩いてる奴で、主人公を「駄犬」呼びしてくる。
絶対許さないぶっちぎり1位。
貴様ァ、何度周回しても絶対許さないからな! 何度でも、その嫌味な顔面にパイルバンカーぶち込んでやるよォ!!
(顔は見えないけど!!)


●G1ミシガン

ベイラムグループの専属AC部隊。その総長。
騒がしくって基本レッドガン部隊は好きだけど、この人は特に好き。なんだかんだ言ってることは正しいし信用と信頼を集める人格者だということは迎撃作戦で分かった。
(ミッションの難易度もやばかった)


●G5イグアス

何かと主人公を「野良犬」「木っ端」と馬鹿にして見下してくる。その後、幾度となく活躍し、また自分を打ち負かす主人公に恨みを抱いて、ことあるごとに執心してくるあぶねえ奴。負けず嫌いが天井を突き抜け、ついにはラスボスになって立ち塞がる。
同じ第4世代なのに、自分と主人公では何が違うのかと、その執心の正体は「妬み」、そして「憧れ」だった。
イグアス、ガラは悪いしろくな奴じゃない。でも、そんなに嫌いじゃない。
少なくとも、発狂して「死神」と吐き捨てたG6レッドよりも、芯はあった。
オールマインドの制御を自力で振り払うなんて、何であれそれは途方もない意志の強さ。
そこだけは、嫌いじゃないよイグアス。


●「レイヴン」

ナンバーRb23。621が密航の際に得た身分証の、本来の持ち主。
そしてトップを飾る看板機体ナイトフォールを操る人。
ほか不明過ぎるのと、あと濃いキャラが多いため若干空気。
彼についてはいろいろ考察がはかどるけど、とりあえず一言いいたい。
もっと出番があってもええやん……「レイヴン」……!!



まだまだほかにキャラクターいるけど全然語り足らないから、みんな実際にやってみてほしい。
すごいぞ、アーマードコア6。魅力しかない。
ロボ系なんてやったことない? 大丈夫だよ、私がやれてるんだから。
(長距離ショットガン2丁持ち、垂直レーザー、ドローン、パイルバンカーがあれば大体クリアできる)

みんな一緒に飲み会ハッピーエンドとか、欲しかった……だって激熱ミッションの中でも地獄が光るんだもの……!!
フロムはやっぱりフロムだよ、彼奴ら、人の心がねえ……!!


……これは、書くしかないよな、戦友。
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