ブラッドボーン:考察とかネタとか(4)
何か……何かが私にも見えてくる……もう少しで、何かを掴みそうなんだ……ッ
啓蒙を、脳に瞳を……ッ!
人間に宿る事はけしてないという、ごく小さな寄生虫。
人間ではないもの、上位者に宿るが、同時に獣にも宿る。
そしてそれを宿すという事は、人間ではなくなるという事。
虫は、軟体生物である上位者にもその力を与える。
虫が苗床を刺激する事で、神秘の力が生まれる。
【瞳】
再三出てくるブラボキーワード、瞳。
超次元を知る思考力を指す説と、脳に瞳を得る=精霊の苗床にし卵を育てる説がある。
私は、後者の説が非常に納得。
瞳とは、精霊の卵。
【苗床】
精霊を宿す苗床となり、虫の力を引き出す。
上位者は、生まれながらに苗床でもある。
「脳に瞳を得る」とは、人間には宿らぬ虫を宿すため、精霊の苗床にする事をいう。
【血の遺志】
アイテム「血の穢れ」のアイコンは、どう見ても精子。つまりは、遺伝子を暗示。
多くの狩人が見出し、残し、そして受け継ぐ遺志には、何らかの力を秘めている。ヤーナムの血も然り。
精霊の苗床=子宮で、瞳とは卵。
もはやすべての根源は虫ではなく、血にある。
【へその緒】
上位者の赤子だけが持つという、特別なもの。しかしそれはどう見ても、虫である。
特別な血を持つ人間の女性と上位者の間に生まれる赤子が持つその虫は、人間にも寄生可能で、しかも瞳を与える。
三本も使えば、上位者へと至らせる。
つまり……どういう事なんだ。
何か掴みそうで、何か繋がりそうで、繋がっているようにも思うんだけど、さっぱりだ。
私にはまだ、啓蒙が足らないようだ。この先を知る者ことそが、フロム信者というわけなんですね。
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